... 不眠症 ◇脳血栓 ◇血糖値 ◇リウマチ ◇鬱 ◇白血病 ◇高血圧予防接種 大人 生理痛 山田涼介 ミハラヤスヒロロレックスの腕時計 「予防接種」の単語 エイズ 初期症状 妊婦 はしか思いこの文章を書きたいと思いました 私は2005年の夏に 大切な人を 亡くし ...
女性シンガーとして史上初めて、5大ドーム(福岡ドーム/1月3日、ナゴヤドーム/1月10日、東京ドーム/1月17日、大阪ドーム/1月31日、札幌ドーム/2月7日)を完全制覇した「THE TOUR OF MISIA 2004」。とてつもなく高いクオリティと世界基準の規模を兼ね備えたこのツアーのなかから、超満員のオーディエンスの感動を呼び起こした東京ドーム公演の模様を収録したDVD作品が、これだ。 世界的ステージデザイナー、トム・マクフィリップスの手によるゴージャスなセット、パリコレでも高い支持を得ているマリヤン・ベヨスキーによる幻想的でナチュラルな衣装、とても東京ドームとは思えないほどの高品質を実現しているサウンド・システム、ヒップホップ~ハウス~R&B~ゴスペルといったクラブミュージックをバランス良くレイアウトした構成、そして、圧倒的な歌唱力で巨大な空間を牽引していくMISIAのボーカル。そう、どんなにライヴのスケールが大きくなろうとも、その中心にあるのは、彼女の歌なのだと思う。「Back Stage DISC」には「ツアーのある1日をMISIAの目線でたどる」というコンセプトのショート・フィルムを収録。彼女の歌にたいするピュアな気持ちが伝わってくる。(森 朋之)
Bボーイ志向のレトロラップが陳腐にならないことを証明した『Quality Control』から2年を経てリリースされた本作で、ジュラシック5は革命に向けてさらにギアを上げている。『Quality Control』の明るいサウンドのファンをぞんぶんに楽しませるだけでなく、この2ndアルバムは優れたスタジオワークによりそのサウンドをさらに発展させている。そして、オープニング曲「Freedom」で穏やかながらリスナーの行動をうながすことに焦点を当てるなど、本作はヒップポップの夢について前作より少々暗いヴィジョンを提示している。また、アルバムタイトルと呼応するかのように参加メンバーも広げている。Gラップ風の「A Day at the Races」にはパーシー・P(90年代初期のアンダーグラウンドのグループ、ダブルエックス・ポシに在籍)とビッグ・ダディ・ケインが参加し、威勢のいい「Thin Line」には常に元気一杯のオルタネイティブ系の歌姫ネリー・ファータドが加わり驚くほど効果的にポップ性をもたらしている。プロデューサーとしても参加したビートナッツのジュジュも、ジャズ調の「You Only Knew」や荒涼とした「One of Them」にコロンビア風の熱狂を巧みに溶け込ませている。(Rebecca Levine, Amazon.com)
『シックス・センス』 『アンブレイカブル』のM・ナイト・シャマラン監督の長編第3作。元牧師のグラハム(メル・ギブソン)は、半年前に妻を不幸な事故で亡くしてから一切の信仰を捨てた。今は幼い子ども2人と、マイナーリーグのスター選手だった弟メリル(ホアキン・フェニックス)と暮らしている。ある日、彼のトウモロコシ畑にミステリーサークルが出現したことをきっかけに、不可解な出来事が次々に起こりはじめる。やがて、恐ろしい事件を経て、全ての“サイン(兆候)”の意味が明らかに…。 超自然的な題材を巧みに展開して、観客の興味を持続するその「ウマさ」は相変わらず。敢えてケレン味を排した演出で、淡々と忍び寄る「何か」の怖さが伝わってくる。我慢強く張った伏線がキレイに機能するクライマックスでは、ドラマとしての盛り上がりがテーマに直結していて見事だ(前2作では、良くも悪くも強すぎる「オチ」ゆえに、逆に伝わりにくくなっていた部分もあった)。 波打つガラス越しの風景など、映画的な愉悦を与える映像も、前2作同様、冴えている。ギブソン、フェニックスの両人も絶妙な存在感。監督自身が非常に重要な役どころで出演しているのはご愛嬌か。(安川正吾)
良質なAORサウンドをコンパイルしたシリーズ「ブリーズ」の第5弾で、“クール・サマー”をテーマに17曲を集めたもの。70年代から00年代までという幅広い時代性もさることながら、音楽性にしても多岐にわたっていて、かなりヴァラエティに富んだ編集といえそうだ。誰もが一度は耳にしたことはあるはずのギルバート・オサリバンやトッド・ラングレンの曲は、AORという範疇ではなくポップス史上に残る名曲。サンライズやジュリア・フォーダムはファンク寄りのアプローチでグルーヴィーなサウンドが楽しめるし、ワークシャイやネッド・ドヒニーはアコースティック主体の繊細な音作りでしっとりと聴かせる。といった具合に多彩ではあるが、どの曲も爽快感のある乾いたメロディーが際立っていて、タイトル通り夏のイメージでよく統一されている。永井博によるイラストのジャケットも秀逸。(小山 守)