●空間上手 動くん棚 レバーをサッと動かすだけで棚の高さを自由に調整できるから、より効率の良い収納が可能になった ●うまさ活菜 フレッシュ光パワー野菜室 「トリプルカラーLED」でビタミン,ポリフェノール増量!鮮度も長持ちする ●うまさ瞬冷新・切れちゃう冷凍 凍っているのにサクッと切れる。解凍の手間を省いてすぐ調理ができる ●オートクローザー 冷蔵室・冷凍室・野菜室の扉の閉め忘れを防ぐ ●うまさ透明 鉛クリーン光清氷 おいしく清潔、見た目にもきれいな氷が楽しめる ●前から冷やそ 冷蔵庫内の奥と側面と手前からも冷気が出て、しっかり冷える ●ケース式収納 野菜室・冷凍室はケース式収納ですっきり分けて収納できる ●上質デザイン インテリアとの調和と品格を兼ね備えたデザイン ●ヨコ取りポケット 冷蔵室扉の横から食品をサッと取り出せる ●静音設計 運転音約14dBの静かさ
監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。5人のなかで、唯一、貧しい一家の少年チャーリーで、天才子役のフレディー・ハイモアが名演技を披露している。ほぼ原作どおりの展開に、ウォンカ氏の幼少期のトラウマなど新たなエピソードが加わり、彼の人物像に深みが出た。 本作最大のおもしろさはバートンらしいブラック&シニカルなテイストだろう。子どもたちの性格や運命は原作以上に強烈だし、おかっぱ頭のジョニー・デップの演技も異様なインパクトだ。映像では、工場で働く小さな人々「ウンパ・ルンパ」や、クルミを割るリスたちなど、実写とCG、アニマトロニクスを駆使したマジカルな場面が必見。工場内のツアーは、テーマパークのアトラクションのごとく進み、各ポイントでのカラフルで奇妙な風景は目に焼き付いて離れない。自分にふさわしい題材を、うまく料理した映像で、バートンのひとつの集大成だと言ってもいいだろう。(斉藤博昭)
「Ghost Ship」の中で、マクガイバーの上司ピーター(ダナ・エルカー)は、マック(リチャード・ディーン・アンダーソン)が特別なのは、なぜかと聞かれる。答えは「俺はもう彼と知り合って8年になるが、いまだにとらえどころがないんだよ。彼は常に成功するんだ、どんなやり方であれね」。それが彼のすることだ。マクガイバーの第3シーズンは、マックが(もちろん意図せずに)殺してしまったと信じていた女性リサ(エリッサ・ダバロス)に鉢合わせして、過去が再燃するところから始まる。リサは無事だったものの、一時期、ロシアの強制労働収容所で過ごし、自分を解放してくれた元KGB活動員と結婚したと判明する。シーズン冒頭の連続2話(「Lost Love」)で、マックは友人の大うそつきジャック(「D-Day」で知られるブルース・マクギル)の助けを得て、過去の怒りを鎮める。ジャックは最近マジシャンへの転向を決めたという。 「Fire and Ice」で、ダバロスが再び登場すると、プロデューサーたちは、アンダーソンとダバロスの間には不思議な縁があると思ったに違いない。今度のダバロスはロシア語なまりはなく、以前にも登場したことのある人物という設定のニッキーを演じる(奇妙なことにマックは類似に気づかない)。第3シーズンには登場しないテリー・ハッチャーのペニーと同様、ニッキーは恋愛対象ではなく単なる友だち(そしてフェニックス財団の同僚)だ。ペニーは翌年戻ってくるが、ニッキーは戻らない。幸い、マイケル・デ・バレス演じる、狂乱のマードックは再登場するが(「The Widowmaker」)、マックは再び彼をやっつけてしまう…のだろうか? ゲストスターとしては、カンフーのベテラン3人、「ザ・ソプラノズ」のジョー・サントス(「Back From the Dead」)、「ブレード・ランナー」のジェームズ・ホン(「Lost Love」)、「マスター・ポー」で知られるケイ・ルーク、 (シーズン最終回「Murderer's Sky」)が登場。ホンとルークは以前にも登場しているが、ダバロスと同様、違うキャラクターを演じている(一方、サントスの演じる“掃除人”ことジミー・ケンダルは第2シーズンから登場している)。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
アンガス・マクガイバー(リチャード・ディーン・アンダーソン)は、言わばハイテク秘密兵器を使わない007のような存在。どんな危機も髪の毛1本乱さずに解決してしまう、一般市民にとっては何とも頼もしいヒーローだ。パイロット版だけでも、ペーパー・クリップを使ってミサイルを解体したり、拳銃からロケット発射機を作り出したりという活躍ぶり。マクガイバーに不可能なことはないのか? その答えは、ABCの長寿シリーズ『冒険野郎マクガイバー』第1シーズンを見れば分かる――何ひとつないのだ。マクガイバーの奥の手は、マッチやガムの包み紙といったありあわせの日用品と、それらを縦横無尽に使いこなす機転である(物理や化学の考証もバッチリ)。『エイリアス』の主人公シドニー・ブリストウとは違って、マクガイバーは数カ国語を話せるわけではなく、格闘家でもなく、変装の名手でもない。彼の選んだ武器は「知恵」なのだ。 本作は、『冒険野郎マクガイバー』第1シーズンの全22話(1985年~1986年放送分)を収録(残念ながら、DVD特典はなし)。製作は『Arrested Development』のヘンリー・ウィンクラーだ。第11話「悪夢(Nightmares)」では、フェニックス財団の運営本部長ピーター・ソーントン(ダナ・エルカー)が初登場し、マクガイバーの仲間に加わる。さらに、第10話「暗殺軍団(Target MacGyver)」ではマクガイバーの祖父ハリー・ジャクソン(ジョン・アンダーソン)が、第16話「天使の微笑(Every Time She Smiles)」では友人ペニー・パーカー(『デスパレートな妻たち』のテリー・ハッチャー)が登場。この2人は、その後のシーズンでより多くの出番を得ていく。その他、注目すべきゲスト・スターとして、第2話「黄金の三角地帯(The Golden Triangle)」におけるジョアン・チェン(映画『ラストエンペラー』)、第8話「油田火災の恐怖(Hellfire)」におけるナナ・ヴィジター(『スター・トレック ディープ・スペース・ナイン』)、第20話「脱獄(The Escape)」におけるジョン・デ・ランシー(『新スター・トレック』)が挙げられる。 『冒険野郎マクガイバー』は、全7シーズンにわたって放送された。放送終了後の1994年には、TV映画というかたちで「失われた大陸の秘宝(Lost Treasure of Atlantis)」と「核爆発へのカウントダウン(Trail to Doomsday)」という2エピソードも製作されている。アンダーソンは、1995年にUPNのシリーズ『Legend』に出演するも、短期間で打ち切りに。だが彼は、その後に『スターゲイト SG-1』(カート・ラッセル主演のSFスペクタクル映画『スターゲイト』をベースにしたTVシリーズ)で主役の座を獲得、こちらは『冒険野郎マクガイバー』をしのぐ長寿番組となっている。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
PUMAをまとい、高層ビルを軽々と昇るパフォーマンスで警察ににらまれている若者7人の集団“YAMAKASHI”。ある日、彼らの真似をした心臓虚弱の子どもが大怪我をしてしまい、大手術が必要となってしまった。YAMAKASHIの面々は、手術費用を得ようと、金持ちの邸宅に侵入していくのだが…。 リュック・ベッソンがプロデュースしたハイパー・アクション映画。彼が製作する作品はいつもコミカルなテイストに支配されているのだが、本作も例外ではなく、どこかおとぼけ風で、それは往年のフランス喜劇映画を彷彿させてもくれる。7人という設定は、台詞にも出てくるように、明らかに『七人の侍』『荒野の七人』へのオマージュ。またメンバーの人種設定がバラバラなのも、フランスの現状をどこか反映させているような気がしてならない。(的田也寸志)