1981年のモントリオール・ジャズ・フェスティバルの模様を収録。カナダのテレビで放送されたこのコンサートには、“ファンキー・ディジー”と副題をつけてもいいかもしれない。4人編成のバンドを率いたディジー・ガレスピーは、往年の名作を最新のバージョンで(現在ではすでに旧式になってはいるが)披露し、題名がまだついていないインストルメンタルの新曲を奏でる。ファンクなベースやギターをバックに演奏するディジーは最高のグルーヴを生み出している。「チュニジアの夜」が、こんなにグルーヴィーになると誰が予想しただろうか。初心者には少し難解かもしれないが、常に時代の最先端に君臨し続けるディジーを感じたければ、ぜひ見てほしい作品である。(Kristian St. Clair, Amazon.com)







熱き漢たち《DRAGON BALL Z》のキャラクターが指人形マスコットになって登場!!ラインナップは怒涛の《孫悟空》《孫悟飯》《クリリン》《トランクス》《亀仙人》《界王様》《ピッコロ》《魔人ブウ》《カリン》《プーアール》の10種類!!手の中で漢たちの戦いを再現せよ!!■サイズ:約80mm







   FBI捜査官クラリスは、麻薬密売人を射殺してしまい、世間の非難を浴びていた。それを知った逃亡中の犯罪者レクターは、クラリスの手を差し伸べるが、レクターを憎む大富豪は、クラリスを餌にレクターを捕らえようとしていた。    アカデミー賞主要5部門(作品、監督、主演男女優、脚色)を受賞した傑作ミステリー『羊たちの沈黙』の続編。前作はクラリスを中心に物語が展開していったが、今回の主役はレクター。天才と狂気は紙一重というが、まさにそれを地でいく彼の知性と邪悪が入り交じった「ハンニバル・ワールド」は、美しくかつショッキングだ。クラリス役は・フォスターからJ・ムーアに変わり、監督もJ・デミからR・スコットにバトンタッチ。原作はトマス・ハリス。スペシャルボックスならではのメイキングや未公開映像なども魅力的だ。(斎藤 香)