2006年4月~6月、フジテレビ系で放映された、稲森いずみ主演のウーマンドラマ。共演は、釈由美子、青木さやか。30代の“負け犬”女性が直面するさまざまな悩みや微妙な人間関係を描き、幅広い層から注目を集めた。気がつけば肌の衰えが気になりだし、心と身体と周辺環境のバランスが取れずに焦る主人公・大島千春(稲森いずみ)の姿には、妙齢の女性なら誰しも共感をおぼえるだろう。愛らしくてちょっぴりビター大人の女の日常をかいま見れる、楽しい作品。――大手ホテルの企画営業部で働く千春は、33歳のキャリアウーマン。懸命に走り続けてきたはずなのに、肌はくすみ、不倫の恋も断ち切れず、好戦的な後輩に追い討ちをかけられる始末。思いたった彼女は、“幸せになるためのルール”を綴りはじめるが…!?(みき~る)





●かわいいモチーフがデザインされたコンパクトミラーシリーズ ●熟練した職人が一つ一つ丁寧に仕上げた逸品











●Emile Henryは150年の伝統と製法をもつフランス生まれの耐熱陶器 ●エミール・アンリ社独自で研究開発されたセラドン製法と良質なフランス・ブルゴーニュの天然粘土により、保温性・保冷性に優れ、均一な熱伝導でお料理がおいしくできあがる ●これほど料理の顔を変えてくれる皿は他になし。そのままオーブンでピザを焼いたり、ケーキを焼いたり ●オーブン、電子レンジ、食器洗浄機に使用可





ドミニカ共和国出身のピアニストであり、作曲家でもあるミシェル・カミロとスペイン現代フラメンコギタリストのソトマティーとのダイナミックなデュオが、その演奏で複雑にお互いを刺激し合い、アフリカ文化とイベリア半島を交差させた。つまり、月に浮かぶ夢のようなアルハンブラ宮殿と突き抜けるようなハバナやサント・ドミンゴの青空が出会ったのだ。ふたりのなれそめは90年代初めのスペインだった。そして97年、一緒に公演しはじめ、99年夏にはツアーも行った。カミーロの華やかで軽やかなクラシックピアノ出身ならではの演奏は、トマティートの情熱的に弦をつまびく詩的なギターはすばらしいほどに対照的で、そこに偉大なクラシックギタリストのセゴウ゛ィアの完璧さとパコ・デ・ルチアの洗練された音楽性が融合している。彼らは協力して、情熱とエネルギーを持って、ラテン音楽の作曲家たちの作品を新たな解釈で演奏している。たとえば、コンスエロ・ヴェラケズの不朽のボレロ、「ベサメ・ムーチョ」、ルイス・サリーナのエレガントな「タンゴのムード」などである。またカミーロの「愛のテーマ」やトマティートの「ラ・ウ゛ァシローナ」は彼らの共同作業の深みを現す金字塔ともいえる作品だ。そして、「スペイン・イントロ」で、彼らはホアキン・ロドリゴの「アランフェス協奏曲」を演奏し、はやくも頂点を極める。そしてアランフェス協奏曲は、なめらかにチック・コリアの「スペイン」の官能的なジプシーダンスに流れ込んで行く。どうかこれからも、環ヒスパニック系音楽を掘り起こし、お互いの伝統音楽を分け合ってその結果を発表し続けてほしいものだ(ユージーン・ホリー・ジュニア, Amazon.com)