どうやら今度は、娘が おたふくになったらしい。 金曜日、仕事が終わって学童に迎えに行くと 「かあさんココ痛いの」と、右耳下を指差した。 「きょえーっ!」と思いながら日を送っていると 昨晩少しずつ腫れてきて、咳も出始めている。 ...
岸田繁が演奏の上手い下手にリアリティを求めるタイプのアーティストではないのは確かだが、必然のない「何でもアリ」を誰より嫌うのもまた確かだ。前作の直後から構想されていたこの5作目は、バンドがロックンロールし続けるための肝をつかんだ、確かな芯のある作品になった。要は、岸田の音楽への潔癖なまでの姿勢が、ようやく彼の思うレヴェルに到達したということなのだろう。 新ドラマー、クリストファーのくるりに対する理解と努力が果たした功績も大きい。聴き込むほど増してくる「ロックンロール」の曲・音・発語の絶妙なグルーヴが喚起する前向きな感覚。また、日本民謡的なコード感のある曲での独自の消化力などは目を見張る進化と言えるだろう。早くも2004年最重要作の登場だ。(石角友香)
自動車、バイク、トラック、農作業車の洗車に、家の外壁、シャッター掃除、コンクリートのコケ落としや網戸の掃除に、お風呂場の頑固な汚れ・タイルの洗浄に、お庭の水まきにも拡散噴射で対応可能な高圧洗浄機。用途に応じてスポット、拡散の切替可能。最大圧力130barのハイパワー。持運びに便利な小型軽量タンプ。オートストップ機能付き。洗剤タンク付き。従来の高圧洗浄機よりスリムなボディーが特徴。重量7.5キロ、女性でも簡単に持ち運びができる。
83年に「結成」されてから初めての、「スタンダーズ」のライヴ盤。キース・ジャレット率いる実力派3人によるスーパー・トリオは、スタジオ録音にてスタンダード・ナンバーに新しい息吹を吹き込んだが、即興にも強い3人だけあってライヴでは一層テンションの高い演奏を繰り広げる。名実ともにスタンダード・ナンバーといえるから、やワーク・ソングを書いたナット・アダレイのペンによるといった渋いナンバーも取り上げる。 長めののイントロもライヴだからこそ。しかしライヴにもかかわらず構成力に長けたキースのピアノ・イントロは充実している。ではテンションの高い演奏をしておいてエンディングはさらりときめる。こうしたところでも分かる、スタンダード料理法に新しいアイデアを持ち込み実践して見せた「スタンダーズ」の存在意義は大きい。どれをとってもクオリティの高い「スタンダーズ」のライヴ・アルバムは、たくさんリリースされているが、最も人気の高い1枚となっている。(高木宏真)